Engineer Policy

『専門性』『事業理解』『生産性向上』
この3つの力を大切にし、
共に成長していきたいと考えています。

エンジニアに残る3つの需要

01 / 専門性

技術専門型

AIでは解決しにくい高度な技術課題に向き合う。セキュリティ・性能・拡張性を踏まえた設計と実装で、システムの品質を担保する。

02 / 事業理解

ビジネス接続型

顧客や事業の視点から「何を作るべきか」を判断する。要件の整理や費用対効果の見極めを通じて、技術と事業を橋渡しする。

03 / 生産性向上

AI活用・生産性向上型

AIを活用し、個人やチーム全体の成果を最大化する。開発プロセスやワークフローを整備し、再現性のある形で生産性を高める。

3つの領域に共通して、最低限の技術理解・事業理解・AI活用力は前提となります。そのうえで、どこに明確な強みを持つかが評価の軸になります。

働き方に対する考え方

フリーランスやフルリモートという働き方自体を否定するものではありません。ただし、AIによって単純な実装業務の需要が縮小するほど、責任を持って判断し、継続的に関与できる立場への需要が高まると考えています。

技術専門型

成果物や責任範囲を切り分けやすく、オンラインや外部人材でも成立しやすい領域です。

ビジネス接続型

顧客や現場との対面での情報収集・合意形成が価値を生みやすく、対面を使い分けることが重要です。

AI活用・生産性向上型

仕組みの構築後は、常駐からスポット的な支援へ移行しやすい領域です。

評価の考え方

評価の基準は作業量ではなく、専門性・事業理解・生産性向上のどこで、どのような成果を出したかです。技術専門型は技術的リスクを減らし品質を高めたか、ビジネス接続型は事業上の課題をどこまで解決したか、AI活用・生産性向上型はチーム全体の生産性を継続的に高めたかを評価の中心に置きます。

エンジニアに求める基礎力

答えを定義し、提案する力

唯一の正解がない問いに対して、状況を整理したうえで、自分なりの答えを考え、提案する。

結果に責任を持つ力

提案の結果を最後まで見届け、想定と異なる場合は自分の判断として説明し、必要に応じて修正する。

説明力

自分の考えや成果物を、相手の立場に合わせて理解できる言葉で説明する。AIが生成した内容であっても、自分の判断として説明できる状態にする。